エレキギターのハカランダ指板へ交換で音鳴りは変わるのか!?レスポールで比較実験!!

投稿者:

エレキ の素材は何が結局良いのか…

これはたぶん!わからん話ですね!

でもわかってる人もいるんだと思います!

しかし表現できない…というか、好みによって来るでしょう。

今回は我がレスポールを大胆に弄ることになったので、その他のレスポールと比べながら主観を書きたいと思います!!

弄り方はなんと!!!!!!!!!

指板を張り替えてしまいますー!!!笑笑

 

指板を変えて、レビューはなかなかいないのでは!?

今回はNavigator680の指板をウェンジからハカランダに変更です!!ハカランダ中域がうねるらしいっすよー!!

らしいっすよ!?

そうなんです!すみません!まだ完成してません!!2か月半後またレビューしたいと思います!!

しかし、先に現在の私の所有する同じスペックに近いギターを比較していきましょう。

既にハカランダ指板のギターもありますよ!!

 

N-LP380

指板:ホンデュラスローズウッド

トップ:通常の板目ハードメイプル

ピックアップ:三本共通JB

バック、ネック:三本共通でホンデュラスマホガニー

重さ:4.2kg

 

N-LP680

指板:ウェンジ

トップ:柾目ハードフレイムメイプル

ピックアップ:三本共通JB

バック、ネック:三本共通でホンデュラスマホガニー

重さ:4.1kg

 

N-LP750(オーダー)

指板:ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)

トップ:板目ハードフレイムメイプル

ピックアップ:三本共通JB

バック、ネック:三本共通でホンデュラスマホガニー

重さ:3.8kg

 

 

三本のすべてのギターはESPのNavigatorになります。

また、Navigatorの中でも基本的にN-LP380をメインとされたギターなので比較としてはとてもよいのではないでしょうか。

ピックアップは共通なので違いとすれば、指板とトップ材の質、重さくらいではないでしょうか。N-LP750のみ少しネックの幅が狭くなっています。

もちろん、ブリッジ、ナットについても揃えています。ただ、ペグが違うので違いは少しあるかと思いますが、実際ペグを変更しましたが、音の質までは変わりませんでした。重くすれば少々サスティーンが変わるくらいでしょうか。

では音の比較。

指板での違いについては、確実にハカランダが勝っています。

抜け、ウネリ、太さともに申し分ない。

ホンデュラスローズウッドはペラペラな感じ、抜けが悪い。太さがない。うねりもいまいち。

ウェンジは硬すぎるイメージがあり、抜けはあるがうねりばなく、面白みがない感じ。また、指板のひっかかりがあり、チョーキングが少しやりにくいです。

ハカランダは両者の間をとった上にうねりが加わった感じです。

指板の違いはとても大きな変化があるとリペアマンの方に教えて頂いていてせっかくなら実験をしてみようということになりました。

それがN-LP680のウェンジ指板をハカランダ指板に変えてしまうという決断!!

なかなかな勇気ですよね!!

680シリーズというと中でも特別なラインで店頭ではなかなか見ないレアな個体ですからね。

いままでで一度しか私も見たことなかったです。これ2本目ですが。

ちなみに高いギターだからいい音がするということはないとは考えています。

実際ネック鳴り等に関してはN-LP380が良いので。

ただ重さの違いがどう出るのかそれは気になります。軽い方が響が良くうねりに作用している可能性はあるだろうとは考えています。もちろん音も軽くなるのですが。

もし、ハカランダに変えて音が良くなれば指板はよいものを使う方がよいということになります。

ただ、あまり変わらなかった場合。組み上げ方やトップ材やバック材になってきてしまうので、今回の実験は無駄になってしまいますね。

ハカランダ!!これでもし変わるならあなたのギター選びがずっと楽になるかもしれないですね。

もしハカランダならばN-LP380もハカランダにしちゃいます!!

だって新しいギター買うより、確実に手に入りますしね!!笑

とりあえず制作完了まで二ヶ月!!

2018年6月頃にはレビューをできるようにしたいと思っています!!

ちなみにハカランダへの指板交換は15万くらいします・・・笑

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です